不動産売買に必要な諸経費

更新日:2021年5月21日

みなさんこんにちは。

本日は、不動産売買に必要な諸経費ということで、

物件価格以外にどのような費用が必要になるかをご説明します。


不動産購入の参考にして頂けると幸いです。


ちなみに、不動産売買の諸費用はケースにも異なりますが、

新築マンションの場合で物件価格の3~5%前後、

建売住宅や中古住宅は同じく6~8%前後、

注文住宅は土地・建物の総額の10~12%前後が目安とされています。


不動産売買契約時に必要な費用

■仲介手数料


不動産の仲介会社によって不動産を売買した時に支払う手数料です。


宅建業法という法律で定められていまして、

詳しくは割愛させていただきますが、

多くの場合、「物件価格×3% + 6万円 × 消費税」です。


※「物件価格×3%+60,000円」(消費税別)が仲介手数料の上限です。


具体例で説明しますと、

4,500万円の新築戸建てを購入したとして、


「4,500万円×3% = 135万円 + 6万円 = 141万円 に

消費税10%なので、14.1万円を足して、

155.1万円です。


支払いタイミングは、売買契約時と引き渡し時に

分けて支払ったりと不動産仲介会社によって若干異なります。



■手付金


■印紙税


不動産引き渡し時に支払う費用

■住宅ローン保証料


■住宅ローン事務手数料


■印紙税


■団体生命保険料


■地震・火災保険料


■登記費用


■登録免許税


■水道加入金


入居後にかかる費用

■不動産取得税


■固定資産税、都市計画税


■メンテナンス費用